From the sea in Numazu

静岡県沼津市にある小型艇マリーナ、沼津セイリングスポットの管理人が沼津の海の「季節の便り」をお届けします。

5/21(日)海の季節 来ました!!(初夏編)

海の季節 来ました!!

■二人乗りできるのも、ディンギーの魅力、 そしてLaser流二人乗りは、とても thriling & enjoyable
  透き通った海、覗き込むと海底が見えたり・・・
  沖合からの富士山の眺めを楽しんだり・・・・
 
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NSSメンバーさんが海上で楽しんでいる姿をMusicとともに・・・・
ツーリングカヤック、フィッシングカヤック、ディンギー、セイリングカヤック・・・・いろいろ登場!!

  NSSの楽しい初夏の日は、まだまだ続きます!(^^)! wellcome to NSS






5/27(土)に第9回ぬまづ港の街BAR(バル)が開催されます。
沼津港を中心に沼津駅周辺から千本浜まで広域のお店が参加します。
例によって港付近は混雑しますので、ご注意ください。

夕方からメインなので、牛臥で海を楽しんだ後にバルに行くのも良いかもしれませんね!
詳細はこちらです。
ぬまづ港の街BAR


5/21(日)ハマヒルガオが見頃!!

ハマヒルガオが薄いピンク色の花を咲かせ、初夏の訪れを告げています

【ハマヒルガオMEMO】
ヒルガオ科の多年草。白く、じょうぶな地下茎が砂の中をはう。葉は互生し、腎円(じんえん)形で厚く、光沢がある。5~6月、長い花柄を出し、淡紅色でヒルガオに似た漏斗(ろうと)状の花を開く。果実は球形、中に堅く黒い種子があり、海流にのって運ばれる。日本全土の海岸の砂浜に野生するが、ときに内陸の湖畔や川原にも生え、ユーラシア大陸、北アメリカ西部、南アメリカ、オセアニアの海岸に広く分布する

NSSフラワークラブより

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5/14(日)VIKING KAYAK 忍  Wさん

良型の鯖の群れに入って、たくさん釣れたのもビックリだけど、シマガツオの引きにもビックリ
本日釣果:ゴマ鯖(良型)7尾 と シマガツオ1尾

【シマガツオMEMO】
体長40cm前後になる。側へんして左右に平たい 別名エチオピア こちらの方がとおりがいいかもしれない

エチオピアの由来
●1935〜1937年に相模湾でこの魚の大漁があり、一般の食卓にものぼるようになった。ちょうどそのときにエチオピアの皇族が来日中であり、この皇族に国際的なロマンスの噂がたって新聞などを賑わせた。それを記念(この表現が不明)してエチオピアと呼ぶようになった。(『魚の履歴書』末広恭雄)
●昭和初期からわが国の南方漁業が急に盛んになり、この魚の漁獲も増えたが、丁度そのころ、わが国とアフリカのエチオピア王国との外交関係が親密であったことから、〈エチオピア〉=〈黒人国〉の連想により、この黒褐色の南方魚を、漁船員、魚商等が〈エチオピア〉と呼び始めた。

刺身、なめろうにすると美味

※市場魚貝類図鑑より引用

NSSフィッシングカヤッククラブより

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5/14(日)シーバス上がってます!!

これからシーバスも楽しめる季節
とりわけ、これだけ大きいとグイグイ引くのでとても楽しい、食しても勿論Good

【シーバスMEMO】
旬は夏
秋、産卵直前の深場に移動する大型の腹太も美味。
幼魚、若魚、成魚、成熟した大型魚(腹太)では味わいが大きく異なる
鱗は小さく取りやすい。骨はあまり硬くない。皮は厚くて強い。
透明感のある白身。淡白ななかに独特の風味がある。刺身でも、塩焼きでも、微かに川魚を思わせる香りが感じられる。鮮度がよければ、これがまことにいい。骨などからいいだしが出る

NSS フィッシングボートクラブより

■エボシ375 Sさん 2.25kg

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■F13 Mさん 4.5kg

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