From the sea in Numazu

静岡県沼津市にある小型艇マリーナ、沼津セイリングスポットの管理人が沼津の海の「季節の便り」をお届けします。

しらす漁 解禁と注意

しらす漁は県知事許可の漁業なので、漁期が決めらています
自然保護のため、静岡県の場合、今年は3/21~1/14
日の出後の定められた時間 おおよそ5時ぐらいから10時ぐらい、漁師さんは汗をかきます

しらす
主にイワシ類(カタクチイワシ、マイワシ、ウルメイワシ等)の稚魚の総称・・生後1~2カ月

漁法
一艘の船で網をかけてグルッと1周円を描くように船を回して獲る漁法2艘の船で平行に走りながら間に網を広げて獲る漁法があります。NSS周辺は両方やっていますネ

注意
漁獲中の漁船は優先です、絶対に近づいてはいけないのは当然、上述のとおり、しらす漁は広く海面を使う漁法です 漁場の海面には入ってはいけません。悲しいかな そういう常識を理解していないカヤッカー・小型ボートがいます。
巻き込まれたらご自分の命も危ないですが、かなりの迷惑(仕事の邪魔/海楽しむ他の方々への迷惑)・・・想像力のない方は釣りなんかしない方がいい


■漁船は、かなりのスピードで動きます、この海面に入ってはいけません
衝突も勿論ですが、網を傷つけたら損害補償

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■美味しいそうなシラス

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NSS × BICsport

BICsport ご存じでしょうか・・・
フランスの有名なボールペンメーカーBICは、ご存じだと思います
BICは、 BIC SportというWatersport部門 を持っており、良い商品を世界に供給しています
世界のリゾートへ行きますとかなり目にします
代表的な商品は、SUP/SURF/WINDSURF/KAYAK/OPENBIC(小型ヨット)/DINGHY

http://world.bicsport.com/

NSSも世界の楽しい海遊びを皆様に提案したいのでお願いして正規販売店にさせていただきましたm(__)m
商品もそうですが、世界の流行(fashion)をお伝えしていきたいなと思います、NUMAZUの枠に治まらないで・・・・・・

BICsportに関してお問合せお待ちしています

NSS管理人より

■OPENBIC(小型ヨット)

無題3

■KAYAK

無題2

■SUP

無題
3/19(日) NSS アウトドアBBQ

NSSのフィッシングチームが中心になって、敷地内で楽しくBBQ
春ですので実施・・・年に3回ほどやってます

青い空の下、「自分たちで釣ってきたお魚をお料理」 おいしいですよネ♪
お肉をBBQグリルで調理・・・自慢のお酒・・・・自家栽培のお野菜・・・・
各自持込みなので低コスト、そしてお皿&お箸も自前なのでゴミを出さないエコBBQ、自慢の食材をお仲間にお奨め・・・・

TBS系のTVで「青空レストラン」という番組がありますが、あの感じ・・・
獲れたてを現場でいたただくのは、すごく美味しいのです
皆さん 笑顔になります 感動ですネ !(^^)!

NSS BBQクラブより

■炭〇さんが、スミヤキを炭焼きしているところ・・・・・・・座布団5枚

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■皆さんの昨日の釣果を板前さんが、料理してくれました、
真鯛・ホウボウ・カサゴ・鯖・ヒラメ・その他いろいろ・・・やっぱプロですネ、美味しくいただきました

皆さん、自慢の一品を持ってきていただきました、モツ煮、サラダ・デザート・ピザ・・・・・

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■よい春の日

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■フリーマーケット開催・・激安

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沼津といえばひもの・・・

沼津のひものは江戸末期から明治初期が始まりと言われ、
大正の始め頃までは漁師が売れ残った魚を自家消費用として「ひらき」にしていたと言われています
保存食品としての商品の製造が行われたのは大正6~7年の事です
半農半漁で暮らしをたてていた人々の副業で始められたのですが、「ひもの」づくりに最適な環境により本格的な事業となり、 今も近代技術と共に発展しています。
沼津ひものの会より

本日 訪問したのは奥和という会社の和助というお店
ウッディ―なお店のつくりで、こだわりの「ひもの定食」もいただけます
隠れたこだわりの店

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キツネ色、いい色・・・ひものもピンからキリ・・・

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熟練の技は欠かせない・・・

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3/12手漕ぎボート転覆事故発生

NSS周辺で悲しい事故が発生してしまいました

手漕ぎボートで2名乗り、アンカー作業中に落水、反動でボートもバランスを失い転覆し、もう1名も落水,、ライフジャケットは着用していましたが、お一人亡くなりになられました(となりの海岸から出艇)

・波風が出てきた際、ほんの少しだけ引き上げる行動をとるのが遅れてしまった
・波風に弱い手漕ぎボートの特性がでてしまった
・波風の中の慣れないアンカー上げ
・ライフジャケットを着用していても万全ではない
・ごくごく普通の釣り好きのお二人
 誰でも事故にあう可能性があること理解いただけるかと思います

波風に気をつけろといっても、年に数回、月に1回釣りしている程度の方々では、タイミングがおそらくわからない、ご自分が乗っている船(ボート・カヤック)の大きさを考えて、安全なエリアで楽しみましょう。

NSSにも手漕ぎボートがありますが、今後の運行は安全エリアに限定させていただくことにいたします、より安全に留意したボートの提供・管理をしていくこと固く心に誓いました

NSS管理人より


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