From the sea in Numazu

静岡県沼津市にある小型艇マリーナ、沼津セイリングスポットの管理人が沼津の海の「季節の便り」をお届けします。

4/5(水)海岸散策
このところ、お天気が悪いです
雨・・、強風・・・、こういう時は無理はしないで、
BEACHを散策するも楽しい


【ヒトデMEMO】
すべては海産の底性動物で、泳ぐものはない。ほとんどは管足で基盤上に吸着しつつ這うが、一部に砂の中に潜れるものもある。いずれにせよ、動きはゆっくりしており、素早い動きができるものではない。しかし、その骨格は骨板のつながりあったもので、一見固そうな外見に反して柔軟に変形させることが出来る。大きなヒトデが信じられないような小さな隙間に入り込んでいることがあり、また引っ繰り返された場合には体を大きくひねって元に戻ることができる。

NSS動物クラブより

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散策中 ピンク色のきれいな貝発見!!

そう、拾うと幸せが訪れるという桜貝・・・

桜貝って、内湾の干潟から水深20mくらいの海底にすんでるらしい
そして、この貝にも空いている穴は、ツタダニガイやヒトデに襲われて空けられたものとのこと・・・


桜貝はその貝殻の綺麗さから加工してアクセサリーにされたりしています


NSS動物クラブより



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1/29(日)幸せを呼ぶ鳥「ジョウビタキ」も発見!!

カワセミ同様に発見!!
この鳥は最近よく見ます、私もきれな鳥だと気になってました
NSSの敷地内よく見るといますので今度 探してみてください・・・・・

めったに見られないということで会えると幸せが来るらしいです

<出没場所>
クラブハウスの前、キンカンの木あたり、
Sさん曰く、ウインチのブレーキレバーによくとまっているらしいです!(^^)!・・・・・・
やった!!・・・・・・NSSの皆様・・・我々幸せてんこ盛りです・・・・・

【ジョウビタキMEMO】
全長15cm。オスは頭が銀白色、顔は黒色、腹は赤茶色。メスは体が灰色味のある茶色。翼に白斑があります。
日本では冬鳥で、積雪のない地方で越冬し、平地から低山の農耕地、住宅地、公園、河原などに生息します。ただし、北海道では1例ですが繁殖したことがあるほか、本州中部の高原地帯では繁殖するものも出てきています。名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキなのです。翼にある白い斑点をキモノの紋に見たてて、モンツキドリという地方があり、ときどきぴょこんとおじぎをして尾をふるわせる、かわいい冬鳥です。
SUNTORY愛鳥活動より

NSS動物クラブより



Sさんご友人撮影

ジョウビタスキ



1/29(日)
Sさんご友人 バードウォッチャーさんがNSS周辺でカワセミ発見!!
一眼レフで写真撮影成功!!

Wow beautiful!!

20年前は考えられない光景で・・・・・・少しウルウル・・・
汚い川・ゴミだらけの海岸・・・・だらしのない人達&何もしない人達のせいでひどかった
時代の流れと町内の塚田川対策委員の方々の頑張りが、後押しして重い行政と関係者の腰を動かしたと理解しています
そして現在はNSSのメンバーさん達もビーチクリーンしてくれて環境保全に一役、その効果ですネ

でも悲しいかな、まだいるんです バカ者が
ゴミ・タバコポイ捨て、犬の散歩でウンチ等ポイ捨て、釣り人の釣り糸釣り針等のポイ捨て 
NSSでは今後も、超 厳しく対応して環境保全に努めます・・・・もう汚い海と海岸はコリゴリですので


【カワセミMEMO】
全長17cm、くちばしは体の割りに長い、魚取りにすぐれた鳥です。
日本では全国にすんでいます。巣は土崖に横穴を掘ってつくります。池、川など淡水域の水辺で餌をとるのが普通ですが、離島などでは海岸で餌をさがすものも少なくありません。渓流や池沼などを見下ろす木の枝に静かにとまっていて、水中の獲物をとったり、水面をかすめて一直線に速く飛んだりしています。羽色が鮮やかで、翡翠(ひすい)のような体色から、飛ぶ宝石ともいわれ、その美しさは古代から注目されていました。また、昨今、現代人にもこれほど人気のある鳥も少ないでしょう。形態の美しさもさることながら、昭和40年以降の自然環境破壊で「ほろびゆく自然のシンボル」として扱われているためでしょうか。
・・・・SUNTORY愛鳥活動より


NSS動物クラブより




Sさんご友人撮影

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