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From the sea in Numazu

静岡県沼津市にある小型艇マリーナ、沼津セイリングスポットの管理人が沼津の海の「季節の便り」をお届けします。

NSSの風景(ディンギー)

陽があがって、だんだんと温かく
BACH で LASER 艤装中
水打ち際で遊ぶRetriever・・・・よくここに遊びに来る2匹
黒と茶色

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こちらは水飲み場付近のキボウシのゴールデンティアラ

【キボウシ(Hosta) MEMO】
ギボウシ属は世界の温帯地域で栽培されている多年草です。野生種は東アジアの特産で、最も多くの種が分布する日本列島では各地に普通に見られます。海岸近くの低地から亜高山帯、湿原から岸壁まで生息環境も多様です。
葉は根元にまとまってつきます。葉の幅はさまざまで、この葉は種類によって光沢のあるもの、つや消しのもの、白粉を帯びるもの、しわの目立つものなどがあります。

NSS フォトクラブ

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アカテガニが山から・・

この時期になると、山からアカテガニが下りてくる
今日は、そのはしりのカニを発見!!

【アカテガニMEMO】
温帯域の陸上に棲息。
概ねは地味な体色(黒いものや茶色いものや写真の様なツートンカラーのものや、体全体が真っ赤な個体も見られる)だが、鉗脚の赤が特に目立つカニで、我国では(ズワイガニ等の食用種を除き)サワガニの次に有名なカニ
自然環境が残された海辺ではよく目にするが、実際にアカテガニが海岸に降りるのは繁殖期のみ。普段は海辺の森や崖、河口域に棲息。海からかなり離れた山の上でも見掛けることがある様だが、最近の我が国の国土事情に鑑みて、そういった個体の再生産はかなり難しくなっている。そのため日本全国に普通にいたカニだが、現在では激減している。

NSS動物クラブより

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NSS前で泳いでいたカモの家族。
いつのまにか、牛臥山公園前の海にでています。
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子カモもだいぶ大きくなってきました。今日は遠征かな?
なんて思いながら近づくと・・・・
一斉に飛び立っていきました。子カモたちも飛べるようになったんですねー。
NSSでは、黒鯛も飼ってます
今日は、仲良し4尾 が登場

Blackhead seabream
カワイイ奴らです、だんだん情が深まります

NSS動物クラブ

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3/25(日)エボシ375  KASARI丸さん

海上移動していますと、いろいろ楽しいことに遭遇
今日は、巨大マンボウと遭遇、約1.5m ウーン大きい~
そして動きは超優雅、のんびりと自艇のすぐ近くを2周回遊

ゆっくり観察できました、カワイイ顔してます
やはり癒し系のお魚ですネ、今回もいろいろと調査いたしました

【マンボウMEMO】
見るからにボーとした感じで、泳ぎは得意じゃない・・・失礼
なんといっても泳ぎの要である尾びれがない・・以下がマンボウのとった戦略のようです
身体が大きいからゆっくり泳いでも天敵もそういないし、ゆっくり泳ぐことでエネルギー消費を抑えることができる
食べ物は、クラゲとか動物プランクトン・・・そんなに早く泳ぐ必要がないんです
マンボウの英語名はOCEAN SUNFISH・・・水面に横たわっている姿が「太陽みたいだから・・」
どうやら日光浴で寄生虫対策をしているようです
マンボウは「生物で一番」すごい項目・・・・「産卵数」
裏返せば一番生存率が低い・・・・生き残るための戦略

世界最大(最重量)の硬骨魚類はマンボウ(※諸説あり)

マンボウは、すごいお魚ででした

NSS動物クラブ

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