From the sea in Numazu

静岡県沼津市にある小型艇マリーナ、沼津セイリングスポットの管理人が沼津の海の「季節の便り」をお届けします。

今朝6時に出港した壱丸さんは型の良い真鯛2尾(写真)を上げて順調な釣果に恵まれました。
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何気なくカメラは、静かな海にの~んびりとして帆走を楽しむK艇を写しました。対岸の山には緑が映えて、とても穏やかで気持ちの良い時間が流れます。

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Tさん 初出船!!

今週、辻堂加工さんから納入されたばかりのピカピカの新艇です。
エボシ320pro  トーハツ9.8馬力  魚探付
カッコウ~、ウラヤマシ~、

朝5時、お兄ちゃんと弟くんの立会いの中、初出船、
ハイ ポーズ!

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エンジン初始動のため、ちょっとテコズリましたが、Kさんのアドバイスのもと無事にエンジンスタート。

ブルブルブル、ブィ~ン
子どもたちが、「ウワォー!!」  笑!  笑!  笑!  

慣し運転!慣らし運転!ということで、はやる気持ちをおさえ、近場のキスエリアをめざします。

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利丸セブンさんは期待をしていました体長55㎝の本ゴチとカサゴの釣果で好漁の帰港となりました。

SEA TREK 2さんはアジといわしの他に58cm、2.9kgの真鯛の釣果(写真)で帰港しました。


本日早朝に出漁した大将丸さんは体長72cmの大物真鯛(写真上)と大物イトヨリ、真鯛、イトヨリ、カサゴ(写真下)の順調な釣果で嬉しい帰港をしました。





NSSの敷地内にある川、ご存知でしょうか?
幅1mぐらいの石垣の川、この川の存在、意外にこの地域の方々にも知られておりません、
NSSメンバーだけが知る秘密の川といえます。

この1年ぐらいで、周辺の住宅地の下水は、
この川でなくて下水道に流れることになりましたので、かなりきれいになりました。
おそらく、ほとんどが牛臥山にふった雨水です。
あと、満潮時に、塚田川から上がってくる海水、時々小魚も上がってきたりします。

この季節(5~7月)は、やっぱカニですね。
カニが、この川の周辺、かなり生息しています。
そこそこ大きいのは赤いボディー、ちっこいやつは、肌色ボディーです。

図鑑で調べると、どうやら「アカテガニ」という種類らしいです。

汽水域周辺の林の中などで生活し、
夏ごろになると卵を持ったメスが幼生を放つために水辺に集まってくるとか、
おそらく牛臥山から降りてきたんだと思います。 卵生みに、
海への近道ルートとして、きっとカニ仲間では有名な川なんだと思います。

先日、川の周辺もきれいにして あじさい を植えました。
きっと、来年は、きれいな花をさかしてくれるでしょう。

不漁で落ち込んだとき、クラブレースで苦杯をなめたとき、カヤックで西浦コース往復 疲労困憊のとき、
カニでも見て、こころ癒してくださいね!!


NSS動物クラブより



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今日は、朝からズ~と雨です。

雨つぶも大きくてかなりの雨量になってしまいました。
バース内を見回って、異常のないことを確認、

気をつけているのは、シートの張りが十分でない時にできる水たまりです。
水って結構重たくて、許容量を超えるとシートがビリッってことに、、、

奥様におこられたらかわいそうですので、張りなおしてました、

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6/23 沼津の千本浜で
「2013 フェスタ・コスタ・デル・ゴミ IN 千本浜」が行われました。
今年で13回目となるこのイベントは要はゴミ拾いなのですが、
「景勝地 千本浜海岸に漂着するごみを憂慮し、ご参加いただいた方々に、
ただ単にごみを拾うのではなく、楽しみながらごみを拾い、
環境について考える機会としていただくことをテーマとしています」とのこと。



展示コーナや遊び広場もあり、ゴミ拾いのあとでもお楽しみがあります。
ぜひ牛臥海岸でもやってほしいですね。




そうそう、ゴミ拾いではありませんが、7/15に「ビーチフェス」が牛臥であります。
そちらも期待しましょう!
NSSのバースから、海へ出るときなんですが、とてもすごいです。

津波対策で、海岸は御用邸から続く小さな防波堤になっています。
防波堤の上は舗装されてお散歩、ウォーキングする人たちでにぎわいます。

ボート、ヨット、カヤックは、この防波堤を乗り越えていかねばなりません。
では、どうするのか。


こんな感じです。

防波堤の一部が、頑丈なゲートになっています、ゲートは最新の電動式で、スイッチオンで自動開閉です。

セッテイングを済ませたボート、ヨット、カヤックはゲート前で待機!
ゲートのコントロールパネル前にいる “K隊員” は、これを確認し、スイッチオン!!

赤い回転燈(カイテントウ)が、クルクル、緊急発進を周囲に知らせます。
ギャラリー(ウォーキング中の人々)はザワザワザワ

「ゲートがひらきます。ゲートがひらきます。」 と無機質な女性の大きな声でアナウンス !!
ゲートは油圧で10cmほどあがり、ゆっくりスライドしていきます

ヨット、ボート、カヤックで待機中の隊員に、少しづつ海からの光がさしこみます。
隊員は、きょうの海面状況、風の具合を肌で感じ、「きょうもヤッタルデー~!!」という感じです。
そして、海岸エリアに、船をいそいそと引き入れるのです。


それは、まさしくサンダーバードの世界

サンダーバード 『チャラチャッチャッラチャッチャチャ~ラ』、もっと細かく言うとサンダーバード2号の発進シーンです。地下の格納庫から、スライドしていき、ついには、岩山がパックリ開いて、ヤシの木立が倒れて、発射台から飛んでいく、あれ

もしくは、ウルトラセブンのホーク1号の発進シーン。
『ワンダバダ ワンダバダ ワンダバダ~』

もしくは、ガンダムの「アムロ行きま~す!!」のあの発進シーン。



カッコウィ~!!!
なにか 男ごころをくすぐるね。


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