From the sea in Numazu

静岡県沼津市にある小型艇マリーナ、沼津セイリングスポットの管理人が沼津の海の「季節の便り」をお届けします。

8/28(日)ビーチフェス
昨日の天気予報では、間違いなく雨でショゲテましたが・・・・・
晴れました、しかも1日中 奇跡です!!
風波あって余談は許せませんが、取りあえず決行

■一番初めの仕事は、総力戦でビーチクリーン
 持つべきものは、仲間ですネ
 ガンガン拾いまくります

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■ディンギー奥駿河湾プチクルージング!!
 満員御礼です、風は強いですがこのぐらいの風の方が乗る側は、スリルがあっていいかもしれません
 スリルがありすぎて沈をしたりとか・・・・・人生楽じゃないという教訓も得たりして、楽しいクルージングになりましたネ
 (ポジティブに解釈、解釈・・)

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■フィッシングボート 奥駿河湾アドベンチャークルーズ!!
こちらも満員御礼!!荒れ狂う海(おおげさ)とゆかいなキャプテンとの冒険の旅
お客さんから「すごく楽しかった!!」と好評価!!

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8/27(土)バイキングカヤックニモ2+1  Yさん

カヤックフィッシングは、簡単なものじゃありません
ただ、浮かんでいれば釣れるというものではありません。
それなりの知識と経験がなければ、釣れません。

※安全マナーを守るのは勿論、漁業関係者・地元の方々に配慮が必要です

この日の釣果
メガアジ 1尾・・・約30cm BIG SIZE
真鯛 1尾


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8/27(日)エボシ375   豆丸さん

東京から来ていただいている豆丸さん
ついにこの日、爆発、開眼、
現地スタッフ(・・・・)と数か所を回って、高級魚ばかり取得

この日の釣果
マダイ3尾、アマダイ1尾、メジマグロ1尾
特にマダイ1尾は57cmでBIG SIZE

【真鯛MEMO】
タイの中のタイで古くから高級魚。タイは「目出度い」として祝儀にも使われる
高級魚の代名詞ともいえそうなもので、「エビでタイを釣る」は卑小な物で高価なものを得るということわざ。
刺身、塩焼き、煮つけなどにして非常に美味。

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8/27(土)Aボート   Kさん

埼玉から、来ていただいているKさん
11フィートの愛艇で今日は少し深いところをさぐります
底から5m 柔らかいあたり、マダイしかも大きい(1.8kg)!!

アマダイ2尾・・・内1尾49cm・・・BIG SAIZE!!
イトヨリ1尾

【アマダイMEMO】
水深30メートルから140メートルの砂泥地に生息
■ 砂泥地の小山になっているあたりに巣穴を掘り、エサを待ち受けている。集団で巣穴を作る。
西日本で高く、東日本で安い魚であった。それが現在では関東でももっとも値段の高い魚のひとつ。キロ当たり10000円以上と言うことも珍しくない。旬は秋から春。
皮目は焼くと甘い香りで、独特の風味がある。

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8/21(日)レンタルボート2馬力  Nさん&お友達

Nさん&お友達は、フライフィッシングをこよなく愛すアウトドア派のお二人
いつもは川ですが、大きなシイラが回遊してくるこの時期は、NSSへ

朝5時から釣行、8時代ようやく周辺の海面がナブラづいて
ソウダガツオが群れをなします、その中に、大型シイラ発見 そして海面でのやりとり
フライフィッシングの醍醐味

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そして上げようと思った次の瞬間 横切る黒い物体
シュモクザメ 約2m
大型シイラに食いついてもっていきました・・・・
さすがのNさんもビビったそうです

そこで気になる【シュモクザメMEMO】
特徴はなんといってもその特異な形をした頭部、どうしてこんな形の頭部に進化したかというのには様々な意見がありますが、
有力なのはやはり捕食のために特化されたという説です、捕食の際に重要になるのが、サメの鼻先にあるロレンチーニ器官。
これは海中の生物が放つ微弱な電流をキャッチする機能を持っています、シュモクザメは特にこの能力にがほかの種のサメに比べて非常に高く、砂の中に埋まっているアカエイさえも見つけてしまいます。
そしてこの頭部は捕食時の武器としての役割も持っています。
この平たい頭部でエイを上から押し付け、逃げられないように弱らせるのです。大体のサメは鼻先がデリケートなため弱点になりがちなんですが、シュモクザメは進化の過程で弱点ではなく、武器にまで昇華させたというわけです。
日本でも観測されるのはアカシュモクザメ、シロシュモクザメ、ヒラシュモクザメの3種シュモクザメは自分より小さな生き物であれば何でも食べます。
よくいる小魚はもちろん、エビやカニのような甲殻類、タコ、イカなど様々です。その中でも特に好物なのがエイ。
頭部の進化について書きましたが、エイを食べるための進化といってもいいぐらい

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シュモクザメが人間を襲ったという事件は正確な記録では残っていませんが、
大きな体格とその肉食性から、やはり人間にとって危険なサメであると言われています。
図鑑やネット上では獰猛な人食いザメとして紹介されていることもしばしば。

しかし基本的には臆病な性格で、ダイバーたちからは遭遇できたらラッキーなシンボル的存在でもあるため、人食い扱いは間違っているという意見も多くあります。どちらにせよ人間になつく存在ではないので、むやみにこちらから近づかないのが最善ではあります。暴れだしたら人の手に負えるサイズではありません。

『たまたま、針にかかったので、記念に写真に残そうなんて、バカなことは絶対にしてはいけません。
身体ごと、海中にもっていかれますからネ、



シュモクザメmANIAXより
画像はネットより
8/21(日)ホビーアドベンチャーアイランドタンデム  Tさんファミリー

夏休み中の息子さんと沼津沖をアドベンチャー
青い海&空を満喫、フィッシング&セイリングを堪能

そして、NSSの皆さんご承知の〇〇沖とよばれるエリアへ

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ここは、最近NSSで話題の巨大魚がいるエリア
海希丸さんなんかはロッド2本へし折られています
そして、きょうTジュニアの竿にガ~ンと突如の激しい反応
魚とは到底思えない強烈な引きと格闘 数十分

微動だにすることなく、バレテしまいました
上がってきたのはご覧の大きく曲がった針、いったいどんだけのパワー

巨大魚の正体は、いったい???
・・・・(笑)
海って楽しいネ

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8/21(日)ハリケーンカッヤクスオープンベイ   Sさん

NSSへの艇置をご検討いただき、きょう訪問いただいたアウトドア派のSさん
ハリケーンカッヤクスオープンベイ で 周辺をテストクルージング

Sさんの地元の海には負けてしまいますが、NSSビーチもなかなか面白そうでしょ
NICE VIEW 奥駿河湾!!

新艇 来るのすごく楽しみですネ
私も Sさんが来られるのを楽しみにしています!!
See you

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8/21(日)エボシ340pro 第二大将丸さん

こちらのマークは、「もらい魚 禁止」を意味してます
自分で腕を磨いて、お魚ゲットしてこうね という釣り道の基本

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NSS洗艇場で、もらい魚 する方発見!!
例えば、こんな感じ 時々出没する方です

・・・・(笑)

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8/21(日)ロイヤルヨットクラブ8月定期レース ダイジェスト

毎月第3日曜日開催 ディンギーレース
今回 トリプル台風でありながら、合間のお天気のよいコンディションに恵まれました

場所は牛臥山公園沖、公園のギャラリーさんからもその様子は見れたのではないでしょうか
お弁当・ビールお持ちになって観戦しにきてくださいネ
(勿論、ゴミはお持ちかえりでお願いします)
気持ちいいですヨ・・・・・

■風上にむけてクローズドホールド

NICE VIEW 奥駿河湾、それからこのスピード感、艇の引き波(back wash)
気持ち良さそうでしょ!!

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■SIDE WIND を受けてのアビーム

スピードが一番上がるコース、先方艇の追撃体制を整えます
コントロールロープを調整して、風が一番スムーズに流れるセールカーブに
主にアウトホール、引けばセールは板状に、緩めればセールは緩やかに・・・・ 
3番艇はきれいに風が流れています、2番艇はアウトホール引き込み過ぎかもしれません、少し緩めてあげるとセールにカーブができて揚力が生じ、スピードが上がってくると思います。いいbattleです。
(間違ってたらm(__)m)

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■見せ場のマーク回航!!

これは、ランニングからのマーク回航突入
2番艇は、トップスピードでマークに突入して、そのまま回航していきます
合わせて豪快にジャイブ、セールをボ~ンと勢いよく返してマーク最短距離で回転、スピードを落とすことなく次のアビームへ
オレンジのマークを華麗に舞うSCENEは、ディンギーレースの見せ場
バランスを失うとクラッシュしますので、それもまた楽しい

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■毎月第3日曜日はディンギーレース観戦をしに、牛臥山公園へ
 そして、ディンギーに試しに乗りたい方は、8/28(日)開催のビーチフェスへ
 要予約>トップページ>MAILよりアクセス!!




8/20(土)、8/21(日)NSS 安全についての話し合い

「先週発生した エンジントラブルしたボートのレスキュー」
(問題なく、レスキュー完了致しました)

ただ、海上でのトラブルは、他人事でなく、誰しも起こる可能性がある心配ごと・・・
良い機会ですので、安全についての話し合いの場を持ちました
(利丸セブン部長&Sさん有難うございますm(__)m)

内容は以下
今回のレスキューでの反省を基に、NSSレスキュー体制の修正・レスキュー発生時は、限られた人で対応するのではなく、マリーナメンバー全員で情報の共有をはかり事にあたりレスキュー隊を編成する(レスキューは必ず数艇で向かう)
・携帯電話、GPS等で常時やり取りで場所確認
・燃料は常時満タンにして いつでもレスキュー隊に参加できるように
※携帯は、マナーモードOFFで、音量最大、着信がわかる場所に置いてください

■これまでレスキューに至らなかった部分でも、皆さんいろんな体験をしてきていますので
体験談をお話ししていただき、問題点の共有をはかりました(ヒヤリハット)
・日頃のメンテナンスの重要性
・流木回避
・漁船遊漁船との距離
・オール、曳航ロープ(アンカーロープ)、ホイッスルの常備
・走行時はキルコードを身につける



海のレジャーは、楽しく & 安全第一です

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