From the sea in Numazu

静岡県沼津市にある小型艇マリーナ、沼津セイリングスポットの管理人が沼津の海の「季節の便り」をお届けします。

1/29(日)
Sさんご友人 バードウォッチャーさんがNSS周辺でカワセミ発見!!
一眼レフで写真撮影成功!!

Wow beautiful!!

20年前は考えられない光景で・・・・・・少しウルウル・・・
汚い川・ゴミだらけの海岸・・・・だらしのない人達&何もしない人達のせいでひどかった
時代の流れと町内の塚田川対策委員の方々の頑張りが、後押しして重い行政と関係者の腰を動かしたと理解しています
そして現在はNSSのメンバーさん達もビーチクリーンしてくれて環境保全に一役、その効果ですネ

でも悲しいかな、まだいるんです バカ者が
ゴミ・タバコポイ捨て、犬の散歩でウンチ等ポイ捨て、釣り人の釣り糸釣り針等のポイ捨て 
NSSでは今後も、超 厳しく対応して環境保全に努めます・・・・もう汚い海と海岸はコリゴリですので


【カワセミMEMO】
全長17cm、くちばしは体の割りに長い、魚取りにすぐれた鳥です。
日本では全国にすんでいます。巣は土崖に横穴を掘ってつくります。池、川など淡水域の水辺で餌をとるのが普通ですが、離島などでは海岸で餌をさがすものも少なくありません。渓流や池沼などを見下ろす木の枝に静かにとまっていて、水中の獲物をとったり、水面をかすめて一直線に速く飛んだりしています。羽色が鮮やかで、翡翠(ひすい)のような体色から、飛ぶ宝石ともいわれ、その美しさは古代から注目されていました。また、昨今、現代人にもこれほど人気のある鳥も少ないでしょう。形態の美しさもさることながら、昭和40年以降の自然環境破壊で「ほろびゆく自然のシンボル」として扱われているためでしょうか。
・・・・SUNTORY愛鳥活動より


NSS動物クラブより




Sさんご友人撮影

kawasemi.jpg