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From the sea in Numazu

静岡県沼津市にある小型艇マリーナ、沼津セイリングスポットの管理人が沼津の海の「季節の便り」をお届けします。

仕事が忙しかったり、週末に嵐だったり、海で出られずモンモンとしていたTさん。
憂さ晴らしに家でドローンの操縦練習していたそうです。

その成果をNSSで披露。今回は練習用のミニドローンを持ってきました。
小さいけど動画も綺麗に撮れます。
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かなりの腕前です。Hさんの手にも無事着陸させました。
今度は海でみんなの出艇風景を撮ってくださいね。
ブルーな青空と新緑が、GWを盛り上げます

本日、NSSでは Menber Only のイベント開催
午前中は真鯛釣り大会
午後はBBQ

楽しい1日が始まります!!

NSSイベント運営部

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アカテガニが山から・・

この時期になると、山からアカテガニが下りてくる
今日は、そのはしりのカニを発見!!

【アカテガニMEMO】
温帯域の陸上に棲息。
概ねは地味な体色(黒いものや茶色いものや写真の様なツートンカラーのものや、体全体が真っ赤な個体も見られる)だが、鉗脚の赤が特に目立つカニで、我国では(ズワイガニ等の食用種を除き)サワガニの次に有名なカニ
自然環境が残された海辺ではよく目にするが、実際にアカテガニが海岸に降りるのは繁殖期のみ。普段は海辺の森や崖、河口域に棲息。海からかなり離れた山の上でも見掛けることがある様だが、最近の我が国の国土事情に鑑みて、そういった個体の再生産はかなり難しくなっている。そのため日本全国に普通にいたカニだが、現在では激減している。

NSS動物クラブより

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4/22(日)GW前 ツツジ満開!!

 GWのころ咲く、NSSのツツジですが、今年は早い開花
どこも今年は、天候の関係で開花が早いそうです

新緑の緑とピンクの花のコントラストがきれいですネ

【ツツジMEMO】・・・・・Azelea
ツツジ科ツツジ属の植物。花のピンク色がとても鮮やかで印象的な植物です。学校の生垣などとしても使われています。花の奥には甘い蜜があり、蜜を吸った思い出がある方も多いのではないでしょうか。

ツツジは落葉性の樹木(高木・低木)で、主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花にもなっています。日本でも古くから栽培され、花を摘んで花片の下から蜜を吸うことができ子供の頃に蜜を吸ったことがある人も多いのではないでしょうか。
花名は、花が筒状になっていることから「ツツジ」とつけられたといわれます。花名の由来はその他にも、花が連なって次々咲いていく様子から「続き」が語源となり変化していったともいわれます。

NSSフラワークラブ

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レンタルボート2馬version upgrade

好評の2馬力ボートをversion upgrade

可変式のロッドホルダーを1艇に4本取付・・・・・2本/1名
可変式なので、航行中は縦にしておけば邪魔にならないし・・・・
釣行中は、水平に可変すれば置き竿にも対応・・・

魚探マウントも取り付けましたので、かなり画像が見やすくなりました、
これまで以上にボートフィッシングを楽しんでいただけると思います

かなりカッコよくなりましたし、船内を有効に使用できるようになりました


レンタルボートクラブ

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4/22(日)レンタルボート2馬力   Oさん

 魚探がピーピーと勢い良く反応、水深40mの中層~下層は真っ赤、いわゆるベイト(小魚)、エキサイティング
このベイトは、どうやら「鯖っこ」のようです

しばらく頑張ってみたものの反応なし、経験上こういう場合は、別の獲物をさがした方が良いような気がします、ベイト=大きな魚がいるとは限りません。早い見切りも大切・・・・・
大きな魚が存在するならば、ベイトは上層にかたまるはず
大きな魚が存在するならば、ベイトの動きはかなり早いはず・・・彼らも命がけなので・・・

こんな事を考えながらボートを操船するのもまた楽しいと思います!!
そして、そんな過程を経て、場所を移動した後マゴチが釣れた時は最高に嬉しい!!・・・・1.8kg Big size ゲット!!

Congratulation!!

NSSレンタルボートクラブ

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4/21(土)Pescadpr Pilot 12.0    Hさん

ジージージーとドラグのいい音が、今日は2回も・・・

真鯛1尾
鰤  1尾・・・・・6.3kg

NSSフィッシングカヤッククラブ

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毎度恒例のペスカドールのHさんの季節物シリーズです。

今回は何かな?
やっぱり、あれですよ。アレ!
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GW前ですから、やはりコイノボリ!
4/14(土) いつものように、帰着のメンバーを牛臥海岸で待っていると、
8km先位の内浦湾に巨大な船が停泊しています。
この距離だと通常の船は小さくて見えないのですが存在感がハンパないです。
それにバウの形状が変わってます。



あれはなんだろねーとNSSメンバーと話をしていたら、
翌日の静岡新聞の記事にありました。↓
@S  船首が上下逆さま? 豪華ヨットが内浦湾に停泊 沼津

ロシアの大富豪のヨットだそうです。
長さ119m (@_@)
そりゃ、遠くからでも見ますよ!
4/17 ユネスコ(国連教育科学文化機関)は、伊豆半島について、活火山がつらなった地形が集まる世界でも唯一の地域だとして「世界ジオパークに認定しました(^^)/

NSS周辺も、伊豆半島ジオパークの一部
標高70mの牛臥山は、伊豆が本州に衝突する前の海底火山の名残です。
粘り気の非常に強い溶岩が海底に噴出してドーム状になったもので、伊豆と本州の衝突にともなって隆起し、その後の浸食に耐えて小さな山になりました。NSS周辺の海岸でみられる海底火山の噴出物の多くは、海底を流れた溶岩流や土石流です。
そんなことを考えると、ちょっと「ブラタモリ風」に地質学的なことを考えたりします。

NSSジオパーククラブ

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